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【新1年生向け】総合型入試(旧AO入試)に向けて高1からやるべきことは?対策はいつから始めるべき?

総合型入試(旧AO入試)は、学力だけでなく、面接・口頭試問・プレゼンテーション・小論文などの試験が大きなカギを握る入試方式です。

「新1年生からやるべきことは?」「高1の自分は対策を何から始めたらいいの?」と不安に思う方も多いでしょう。

そこで本記事では、新1年生・高1のうちにやるべきことをリスト化し、いつからどのように対策を進めるべきかを解説します。

さらに、効率よく合格を目指せる総合型選抜専門塾の活用方法についても紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてください!

目次

総合型入試(旧AO入試)新1年生・高1がやるべきことリスト

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総合型入試(旧AO入試)は、学力試験が重視される一般選抜とは異なり、「人物・経験・学力」などが総合的に重視される入試方式です。

「なんとなく対策する」のではなく、目指す大学を明確にし、総合型入試に沿った行動を積み重ねることが重要になります。

ここでは、新1年生・高1のうちにやっておくべき具体的なステップを紹介します。

自己分析をして目指したい大学を選ぶ!

まず目指したい大学を決めるときは最初に、「自分はどんなことに興味があるのか?」を整理することが大切です。

総合型入試では、「大学に入って何を学びたいのか?」が明確でないと合格が難しいため、早めの自己分析がカギを握ります。

自己分析の方法

  • 好き・得意・興味のあることを書き出す(例:数学が好き・野球が得意・最新技術に興味があるなど)
  • 将来の夢や理想の生き方をイメージする(具体的な職業でなくてもOK!「○○に関わる人生したい」など)
  • 過去の経験から「頑張れたこと・楽しかったこと」を振り返る

志望大学の選び方

  • 興味のある分野・学部をリストアップ
  • 自分の勉強したいこと、やりたいことができるか調べる
  • 卒業生の進路・就職先をチェック

偏差値や知名度で大学を選ぶよりも、「なぜその大学に行きたいのか」を考えることがポイントです。

「この大学だからこそ実現できる!」という明確な理由を持つと、総合型入試での志望理由書や面接でも説得力が増すでしょう。

大学のWebページやパンフレットをチェック!

自己分析と大学のリストアップができたら、次はその大学を詳しく調べましょう。

Webページはもちろん、大学のパンフレットを取り寄せることで、総合型入試へのイメージがしやすくなります。

大学の情報収集でチェックすべきポイント

  • 学部・学科のカリキュラム
  • 学生の雰囲気やキャンパスライフ
  • 大学の立地や費用など現実的に通うことが可能か

パンフレットや大学のWebページには、大学の理念や教育方針が詳しく書かれています。

また、SNSやYouTubeなどで大学の雰囲気を知るのもおすすめです。

実際の学生の声やキャンパスの様子を知ることで、新1年生時点では想像しづらい大学生活を明確にすることができるでしょう。

入学したい大学の総合型入試(旧AO入試)をリサーチ!

総合型入試(旧AO入試)は、大学ごとに選考基準や試験内容が大きく異なります。

そのため、志望大学の総合型入試について詳細にリサーチしておくことが大切です。

総合型入試(旧AO入試)調べるべきポイント

  • 試験の内容(面接・小論文・プレゼンテーションなど)
  • エントリーシート・志望理由書のテーマ
  • 求められる人物像・評価ポイント

例えば、ある大学では「面接重視」、別の大学では「小論文が重要」というケースがあります。

自分の高校生活で磨き上げる分野を知るためにも、募集要項や過去の合格者の体験談をチェックしましょう。

総合型入試(旧AO入試)情報の入手方法

  • 大学の公式Webサイトから「総合型入試の募集要項」を確認
  • 大学説明会やオープンキャンパスで質問
  • 総合型入試に詳しい「塾・予備校」の先生に相談

総合型入試では、「大学の求める人物像にどれだけ合っているか」が評価の決め手になります。

しっかりとリサーチし、大学ごとの対策を早めに始めることが合格への近道です!

新1年生・高1は総合型入試(旧AO入試)に向けて対策をいつから始めるべき?

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総合型入試(旧AO入試)の対策は、新1年生・高1からのスタートが理想的です。

早めの準備が有利な理由と、高3からでも間に合うケースを詳しく解説していきます。

新1年生・高1から対策を始めるタイミングがベスト!

総合型入試では、「学校の成績・英検などの資格・コンテストの入賞歴」などの高校生活の積み重ねが評価されます。

そのため、新1年生から目指す大学に向けて、実績や経験を着実に積んでおくことが重要です。

高1から総合型入試(旧AO入試)対策を始めるべき理由

  • 学校の成績を意識して高く保つことができる
  • 資格・課外活動・ボランティアなどにチャレンジできる
  • 面接・プレゼンなどのスキルをじっくりと磨く時間がとれる

こうした理由から、総合型入試は高3から始めても手遅れになるケースが多いです。

新1年生の時点で受験する大学を意識して、学校内外で活動をしていきましょう。

高校3年生から対策しても間に合う人とは?

もし高3の段階から総合型入試の準備を始めたとして、合格は難しいのでしょうか?

実は、以下の条件を満たしていれば、高3からでも十分間に合うケースがあります。

高3からでも総合型入試(旧AO入試)対策が間に合う人の特徴

  • すでに学校内や課外活動で実績が豊富にある人
  • プレゼンやディスカッションを経験して慣れている人
  • 塾・予備校を活用して基礎ができている人

例えば、高校生活でスポーツに打ち込み功績をあげていたり、趣味や特技を活かして実績を得ていたりすれば、高3から対策しても間に合うでしょう。

しかし、普通に高校生活を送っているだけでは難しいため、新1年生時点で総合型入試を意識する必要があります。

新1年生・高1が総合型選抜専門の塾・予備校を活用するメリット・デメリット

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新1年生から対策が必要と言われても、初めての経験であるため、具体的なイメージをすることは難しい現実があります。

ここでは、総合型入試のプロである「総合型選抜専門の塾・予備校」を活用するメリット・デメリットを整理し、独学と塾のどちらが効率的かを解説します。

独学 vs. 塾・予備校、効率がいいのはどっち?

総合型入試の対策方法は、大きく分けて「独学」と「塾・予備校」の2パターンがあります。
それぞれの違いを比較し、どちらがあなたに合っているのか考えてみましょう。

項目独学塾・予備校
志望理由書対策自分で考え、先生や家族に添削を頼むプロの講師が的確なフィードバック
面接・プレゼン対策鏡の前や動画で練習実際に模擬面接を受け、改善点を指摘してもらえる
小論文対策過去問を解きながら練習添削指導を受け、論理的な文章の書き方を学べる
情報収集ネットや大学の募集要項を自分で調べる最新の試験傾向や合格者のデータを入手できる
対策の効率手探りで進めるため、時間がかかることも最短ルートで対策できる

表を比較すると分かるように、塾・予備校に通うことが総合型入試に合格する近道になるでしょう。

塾・予備校の費用対効果はどう考えるべき?

塾・予備校を選ぶ際に気になることは、「本当にお金をかける価値があるのか?」です。

しかし、「志望校合格」という目標に向けた投資として考えると、十分に価値があるといえます。

費用対効果を判断するポイント

  • 総合型入試の合格実績・ノウハウがあるか?
  • 教師指導の質が高く、話しやすいか?
  • オンライン相談・活動実績作り支援などサポートがあるか?

塾・予備校に通うか迷い対策が遅れ、入試で残念な思いをしてしまえば、後悔だけが残るでしょう。

そうならないためにも、お試しする気持ちで「塾・予備校」を活用してみることを強くおすすめします。

新1年生・高1の総合型入試(旧AO入試)に失敗しない総合型選抜専門塾の選び方

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選ぶ塾・予備校によって、合格率が大きく変わるため、紹介するポイントを押さえて選ぶことが大切です。

ここでは、失敗しない塾選びのポイントを「難関校を狙う場合」と「一般選抜と併用する場合」に分けて解説します。

難関校を狙うなら『合格実績が豊富な塾・予備校』

難関大学の総合型入試は、競争率が高く、対策の精度が合否を分けます。

そのため、「合格実績が豊富な塾」を選ぶことが最も重要です。

難関校向けの塾・予備校選びのポイント

  • 「過去に〇〇大学の合格者〇〇名!」という実績をチェック!
  • 難関校向けの「特別対策講座」や「個別指導」をチェック!
  • 難関大学の過去の出題傾向や評価基準を熟知しているかチェック!

難関大学を目指すなら、「総合型入試に特化し、難関校の合格者を輩出している塾」を選びましょう。

一般選抜と併用するなら『一般選抜にも対応している塾・予備校』

総合入試は、一般選抜を併用することで、複数の大学を目指すことができるメリットがあります。

新1年生の時点で、目指す大学を絞ることができない方にもおすすめで、後に総合型入試に特化した塾・予備校に移る検討も可能です。

総合型+一般入試対応の塾・予備校選びのポイント

  • 一般入試向けの科目指導も受けられるかチェック!
  • 入試方法を変更したときのフォロー体制があるかチェック!
  • 受験までのスケジュールを管理してくれるかチェック!

これらのポイントを知っても、いくつもある塾・予備校からあなたに適したところを自力で見つけるには時間がかかります。

そんなときには、日本最大級の総合型選抜ポータルメディア『ソゴセバサーチ』を使って効率よく塾・予備校を見つけてみてください。

あなたにピッタリな総合型選抜専門塾を探すなら「ソゴセバサーチ」を活用しよう!

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総合型入試(旧AO入試)の対策は、新1年生・高1からの準備と適切なサポートを受けることが合格へのカギになります。

本記事のやるべきことリストをこなし、あなたの目指したい大学をある程度絞ることができたら、合格するための塾・予備校を選びましょう

また、目指したい大学が定まっていない方は、塾・予備校で大学選びの相談をすることもおすすめです。

「塾・予備校選びで迷っている…」「大学を選ぶイメージができない…」人は、まずはソゴセバサーチを活用して、あなたにぴったりな塾・予備校を探しましょう!